前々から、しかもほぼ全ての人が気づいているであろうが、イヤホンは壊れやすすぎる。
先週も愛用していたやつがいきなり壊れた。
コード内部で断線が起きて、片方からしか音が出ないというありがちな壊れ方だ。

それはただの寿命だろう、と思う人もいるだろうが、はっきり言って完全に的外れだと思う。
メーカー側は明らかに一定期間で断線することを前提に設計している。
世間一般で言うところの、ソニータイマーとかいう設計手法だ。

個人的な経験でしかないが、実際、ソニー製イヤホンの一年以内に壊れる確率は100%だ。
それを確信してからはもうソニー製イヤホンは買っていないのだが、イヤホンはソニー製に限らず壊れやすいように作られているようだ。

先日、壊れたイヤホンはパナソニック製だったが、一部分だけ極細のコードが使用されていた。
ネックストラップタイプのイヤホンで、プラグ部分とストラップ部分がコードで連結されるわけだが、
まさにその連結部分に極細コードが使用されていた。

壊れたのは案の定、この極細コード部分だった。

はっきり言ってここを極細にする設計上のメリットは全くないはず。
かなり短いコードなので、太くても問題ないし、ましてや極細コードにする意味など全くない。

わざと壊れるように作って、買い換え需要を創出している、そうとしか思えない。

これだけ携帯型音楽プレーヤーが普及している世の中で、こんな壊れやすいイヤホンが許されるわけがない。
全ての利用者がたった1年ちょっとでイヤホンを買い換え続けさせられるのだから。

これからイヤホンを買う予定がある人は注意して製品を選んでほしい。
余談だが、壊れやすい某社の一部製品は、全体的に異常なほど細いコードを使用している。

細いから壊れやすいというわけじゃない?だったら細いのを買い続けてください、毎年ね。


ちなみに新しく買ったのはこれ。


もう壊れないでほしいなぁ。
壊れるたびに3千円も飛んでいくし・・・。