とりあえず収納をちゃんとすれば部屋は片付く、ということまでは分かっていたのだが、
じゃあその収納自体はどうするのかということでしばらく考えていた。
候補としてデスクの横とか下に置くような引き出しが3〜4段ほど付いたチェストもあったのだけど、
あれはデスクのそばに置くという特性上、どうしても邪魔になるし収納力もそんなにない。
要は引き出しがいっぱい付いていて、収納力があって、邪魔にならない物ならいいわけである。
そこで出した解答が今回購入した『アバンテV2フロアケース』だ。このシリーズにはさまざまなタイプがあるが、浅い引き出しと深い引き出しが6個ずつ付いているタイプをチョイスした。
結論から言うと、このケースを購入して大正解だった。
散らばっていた書類や文房具などの小物散をここに集約して小さいレターケースは処分。そのおかげで部屋の中が目に見えてすっきりした。
収納力は多すぎず少なすぎず。これも重要な要素で、ただ物を収納するだけではなく、必要ない物を処分しつつ、本当に必要な物だけど収納するようにするためには、多すぎず少なすぎずの適度な収納力が望ましい。
非常にコンパクトなケースなので収納力がある割に邪魔にもならない。色もきれいな白でデザイン的にも秀逸だ。
ただこのケースの最大の魅力はその価格にある、これがたったの1万円で買えるのだからおどろきだ。おすすめ。




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